競馬に勝つためには、感情に流されずに冷静な判断をし続けるメンタルが最も大事です。

負けた時の注意

競馬はネット情報やデータ分析が進化して、最近では長い目で見れば利益が出る期待値が高いロジックも多数存在しています。
データ分析であれば、高い確率で年間を通じて利益が出る手法も存在している中、実際にこうした手法を実践して馬券を購入した結果、損失を出してしまった人も多数いるのが現状です。

 

なぜ、データ分析では負けないハズなのに、行動に移すと損失を出してしまうのか?
その理由は、馬券が外れて負けた時にメンタルコントロールができなくなってしまうからです。

 

競馬で勝ち続けて馬券生活をする為には、負けた時でもメンタルを折らずに冷静に分析する事が必要です。

 

競馬生活者のタカシの周りには、ツールや情報会社などの勝てるノウハウを教えてあげたにも関わらず、負けてしまった知人が複数名いるそうです。
その失敗談の一部を紹介します。

 

  • 始めてすぐに負けレースが続いて、すぐに辞めてしまった
  • 毎レース上限1万円というマイルールを作っていたにも関わらず、負けたレースの損失を取り戻す為に1レースで3万円つぎ込んでしまった。
  • 競馬情報サイトから、鉄板レースで指定されたのが10Rだったが馬券が外れた。そのまま場外馬券売り場から帰る事ができず、情報も何もない中でメインレースの馬券を買ってしまった
  • 競馬予想サイトの買い目がオッズが付かない本命馬が軸だった。的中したとしても、それまでの損失を取り戻せない為、独断で万馬券狙いの馬券を買った。結果は競馬予想サイトの買い目が的中

 

このように、競馬で失敗する方の大半は負けた時にメンタルが乱れてしまい、冷静な判断や、あらかじめ決めていた予定やマイルールを破ってしまいます。
競馬に限らずギャンブルは、ノウハウよりもメンタルが大切です。

 

タカシの知人では、株とFXの取引で成功したデイトレーダーの方がいるそうです。
その方の話の一部を紹介します。

 

「株やFXは本を呼んで勉強すれば、利益を挙げる手法を身に付ける事は難しくない。
最低限の勉強をして、お金をかけずにデモトレードをすると大半の方が利益を出せます。
しかし実際に自分のお金を投資に費やすと損失を出してしまい、投資の業界では個人投資家の9割は損失を出して退場しています。
つまり、投資をする時には感情に流されずに冷静な判断をし続けるメンタルが最も大事なのです」

 

タカシはこの話が競馬と共通点が多いと共感したそうです。