勝てるロジックを確立していない悪徳な競馬情報会社が存在しているので、注意しましょう。

競馬情報会社を使った失敗事例

競馬情報会社は競馬初心者の方から、タカシのような馬券生活者まで幅広い方に利用価値があります。しかし、競馬情報会社を利用すれば必ず勝てるという訳ではありません。

 

馬券生活者タカシが語った失敗事例を紹介します。

 

 

複数の競馬情報会社を使い分けるにはテクニックも必要

競馬情報会社は小規模の所も含めると業界全体で数百社あると言われています。
各競馬情報会社によって得意、不得意もあるので、レースによって利用する競馬情報会社を使い分ける事も必要です。
しかし、それぞれの競馬情報会社が回収率100%以上の成果を挙げていてもしても、複数社使ってしまうと、その期待値やデータは参考にならなくなります。

 

次の例をご覧ください。

  • 東京メインレースでA社の予想を参考に馬券を買ったが外れ。B社とC社の予想は的中していた
  • 阪神メインレースでB社の予想を参考に馬券を買ったが外れ。A社の予想は的中していた

このように、せっかく競馬情報会社の予想が的中していても、複数の競馬情報会社を使い分けていると、複数のレースを勝負した結果負けが続いてしまう事もよくあります。
見極めができるようになるまでは、外れる情報元ばかりを参考にしてしまって後悔する事もよくあります。

 

 

悪質な競馬情報会社も存在している

競馬情報会社は一部で、勝てるロジックを確立していない悪徳業者も存在します。
利用する競馬情報会社を間違えると、指示される通りに馬券を購入していても、損失が膨らんでいく場合もあります。

 

一時期は2chなどで悪徳業者の見極めが簡単にできましたが、最近では悪徳業者のネット情報も少なくなっています。
その為、馬券生活者のタカシであっても、競馬情報会社に登録をしてみたら、的外れの予想しかしていなかった事はよくある話です。

 

タカシのレベルであれば、2~3週間様子を見ただけで馬券情報会社の信ぴょう性を見極める事ができますが、最初は数ヶ月騙され続ける事も珍しい事ではありませんでした。

 

 

競馬情報会社からの情報を仕入れると、馬券を購入して勝負したくなってしまう

馬券生活をする上では、時には勝負するレースを厳選する事も必要です。
自信があるレースや、データやロジックが揃っているレースのみで勝負する事で期待値を上げる事ができます。

 

しかし、競馬情報会社に登録をして「このレースはこの馬で決まり」などの情報が入ってくると、ついつい馬券を購入して勝負したくなってしまいます。
特に、馬券購入を見送ったレースが競馬情報会社の予想通りの結果になってしまうと、買っておけばよかったと後悔をして、その後のレースで冷静な判断ができなくなります。

負けた時の注意

 

競馬情報会社は情報量が豊富な分、悪い意味で混乱を引き起こしてしまうリスクがあります。