勝つためのノウハウを身につけたり、情報源を確保するまでの投資が必要です。

資金はどれくらい必要か?

 

競馬で生活するための資金

 

純粋に趣味で競馬を楽しむだけであれば、最低購入単価の100円から楽しめます。
趣味の範囲でも1日に1~2万円くらいの予算で楽しむ方が多いですが、100円からでも複勝コロガシなど手法を選べば、大きな金額へ増やし続けられる可能性もあります。

 

仕事を辞めて馬券だけで生活したい場合はどれくらの資金が必要になるかは、一概に言えませんが、すでに副業として安定して利益を重ねて行っているのであれば、生活費も含めて50万円ほどあればいいでしょう。

 

まだ副業でも競馬で利益を出せていないのに、本業で馬券生活を目指すのであれば、まずは勝つためのノウハウを身につけたり情報源を確保するまでの投資が必要です。
効率が悪かったり、運が悪いと500万円あっても足りないケースも出てくるでしょう。

 

 

馬券購入費用だけで見れば資金力はそれほど必要ない

 

馬券だけで生活していると聞くと、株やFXなどを専業にしている人のように、数百万円や数千万円のお金を随時動かしていると思われることがありますが、実際に毎週大金を転がしている人はごく一部です。

 

私を含めて馬券生活している人は1鞍あたり1万円前後の軍資金で勝負している方が多いです。
もちろん、購入券種や手法によって必要な軍資金は異なります。
馬券生活を前提とした場合でも、土日合わせて4鞍で各1万円ほど。1週間4万円を1ヶ月分で16万円。別途数ヶ月分の生活費費用の貯蓄があれば、十分に馬券生活が可能です。

 

競馬は的中すれば1レースで軍資金の数十倍の配当金を受け取れることも珍しくありません。
少なく見積もりして1レース平均10万円の配当金を受け取り、的中率が25%で週に1本当てる計算であれば、馬券購入費用を差し引いて1週で6万円、1ヶ月で24万円の利益が出ます。
最低限の生活ができる水準は確保できるでしょう。

 

実際には、勝てる手法さえあれば30万円、40万円程度であればコンスタントに獲得できるものなので、サラリーマンの所得以上に稼いでいる馬券生活者は多数います。

 

 

勝利の方程式が確立できていないなら、副業で活動する

 

完全に仕事をやめて馬券だけで生活するのは、不的中だったときのストレスとも戦わないといけません。
いくら貯蓄が多くて当面の生活費が確保できていても、試行錯誤を繰り返し毎週のように損失を積み重ねると、冷静に馬券を買うことができなくなっていきます。

 

馬券生活するためには、安定して利益を出せたり長期的に見てプラスになると確信できるような手法や情報源を用意しておく必要があります。