負けた時に、いかに冷静に敗因を分析して次の一手を取れるかが重要です。

大負けしない方法

 

競馬の大負けだけは絶対にダメと示す男性

馬券生活は長期的に安定して利益を出すことが必要で、大負けだけは絶対にしてはいけません。
いくらプロとはいえ、常に利益を出し続けることは困難で、時には週間や月単位で損失が出てしまうこともあります。
それでも、どこかで損失分も取り返せるような期待値で馬券を継続して買い続けていくことで馬券生活が可能になります。

 

たとえば、毎週1万円ずつの予算で馬券を買っていた場合、損失が出ても同じ1万円ずつの投資で取り返せるチャンスは十分あります。

 

しかし、ずっと1万円のロッドだったにも関わらず、何かの弾みで1レースに10万円投資して不的中になってしまうと、これまでの手法で損失を取り返すのが困難になります。

 

 

馬券生活は計画性が大事

 

競馬は馬券の購入点数や購入単価を自由に選べますし、FXや先物などのレバレッジ取引(軍資金以上のお金を動かす取引)のように投資金額以上の損失を出すことはありません。

 

つまり、計画性のある馬券の買い方をしていけば、大負けする事態を確実に回避することができます。

 

もし、これまでのパフォーマンス通りの成果が長期間でなくなってしまったときは、一度馬券を買うのをやめて、手法を見直す時間を作ることも大切です。

 

競馬では負けた時に、いかに冷静に敗因を分析して次の一手を取れるかが一番重要です。

 

 

連敗が続いたときの対処法

 

競馬での大負けは、1レースで大金を費やした場合だけではなく、連敗が続いて損失が膨らむケースもあります。
確率論の観点で話をすると、的中割合の5~7倍は天文学な数字にはなるものの、長く投資を続けていけば、どこかで遭遇してしまう可能性があるとされています。

 

たとえば穴馬狙いで期待できる的中率が20%だった場合、5回に1回的中する計算です。
しかし5枚あるクジを1枚ずつ引いて言って5回やれば必ず当たりがでるわけではなく、どれだけ連敗が続いていても次のレースで当たる確率は5分の1です。
この的中率20%の事例だと、5分の1の確率の5~7倍なので、25~35連敗は実際に起こる可能性があります。

 

ある程度の損失に耐えられる体力がなければ、回収率が低くなってもいいので的中率をもっと上げる手法を使う必要があります。
的中率50%であれば2回に1回的中するので、期待値の計算が間違っていなければ、長い競馬生活の中での最長連敗は15以内になるものです。

 

連敗が続いたときは、確率と現在の連敗数を踏まえて根気強く耐えることと、現在の手法や期待値の計算が間違っていないかフィードバックして分析することが大切です。

 

過去に利益を出した実績のない情報を頼りにして連敗が続くようであれば、すぐに見切りをつけることも大切です。
情報元や予想に自信がない場合は、なるべく少ない金額で勝負しながら検証をしていきましょう。