波乱予想のレースでも、穴馬をピンポイントで教えてくれるので参考になります。

競馬情報会社を使った成功事例

競馬は自分で予想や分析スキルを身に付ける事も大事ですが、プロ級の知識を身につけたとしても、ツールの一つとして競馬情報会社を利用する事も効果的です。

 

馬券生活者タカシが競馬情報会社を利用して成功した事例を紹介します。

 

 

レース直前のメルマガで買い目を変更

あらかじめツールを使って買い目を出していましたが、レース30分前に登録している競馬情報会社からメルマガが届きました。

 

その内容では、

1番人気の馬は調子を落としている。穴馬候補の馬が今年1番のデキ。
と紹介されていました。

 

用意していた買い目は1番人気の馬を軸馬にしていたのですが、メルマガの情報が根拠もあって、自信を持っている様子だったので、馬券購入の買い目をメルマガを参考に変更しました。
半信半疑だったので、馬連と馬単総流しを100円ずつ、合計3,000円ほど購入しました。

 

結果は大波乱の万馬券が的中して、
馬単が11万馬券。馬連が3万馬券。合計で14万円程の払戻金をゲットしました。

 

 

荒れるレースになる程、競馬情報会社の予想は参考になる

競馬予想をする時は、まずは「鉄板レース」「波乱のレース」になるかを予想します。
この見極めは難しくなく、コースや斤量、本命馬の調子やコース適性、過去のレースデータなどを分析すれば手堅く取りにいくか、万馬券を狙いに行くかを決める事ができます。

 

鉄板レースの場合は、人気がある馬を軸にすればいいだけなので、相手探しの難しさはあるものの、買い目を出す事は簡単です。
しかし、波乱のレースを予想するのは難しく、荒れる事は予想できても、伏兵候補は10頭前後いる事が多いので、人気上位の馬を買い目から外して、そこの予想が当たったとしても馬券的中までさせる事は簡単ではありません。

 

競馬情報会社は、波乱予想のレースでもその中から穴馬をピンポイントで教えてくれるので参考になります。
的中率も高く、穴馬から軸にする馬を自分で数頭ピックアップして流していくよりも、競馬情報会社の予想を参考に軸馬を1~2頭で固定した方が効率がよいです。

 

 

開催日当日の情報は有益

中央競馬の場合、原則1日で1会場につき12Rが2~3会場開催されています。
競馬予想は、当日の芝のコンディションなども重要になるので、その日のレースデータは予想に欠かせないポイントです。

 

しかし、個人が当日に全会場のレースデータを分析するのは時間的にも限界があります。

 

そんな時にプロ集団の競馬情報会社から

「外側を通った馬が伸びる」
「コースが綺麗なので、逃げ・先行が有利」
「1番人気の馬が勝てていない」
「この騎手が今日は神がかっている」
などのタイムリーな情報が配信されると、1人で競馬予想を行う馬券生活者から見ればとても有益な情報になります。