競馬予想はネット上でデータ収集から分析・動画閲覧まで充実したサービスを利用する事ができます。

進化した競馬ツール

競馬予想をする環境としては近年急激に改善されております。

 

90年代の競馬ブームの時は、パソコンやインターネット環境も今ほどよいものではありませんでした。

 

競馬を本気で取り組んでいる人の多くは
毎週競馬ブックと競馬新聞を購入して赤ペンで書き込みをしていき
レース終了後も分析予想に使用した雑誌や新聞などのアナログツールを保管して
次の開催日の競馬を予想する際は必要な資料を掘り起こす所から始めないといけませんでした。

 

なかには、全レース動画を次回予想時の参考にする為に全てVHSに録画して保管している人などもいました。

 

パソコンとタブレット

それが近年は、パソコンが進化したのはもちろん、タブレット端末やスマートフォンもパソコン並の性能になりました。

 

家庭用スキャナーも安価で小さく高性能になり、新聞や雑誌で分析予想する人でも、その資料をデジタル化して保管できるようになりました。

 

 

そして何よりも環境が改善されたのがインターネットを通じて収集できる情報量です。

 

現在中央競馬では、競走馬や騎手の実績・種牡馬・繁殖牝馬など分析予想に必要な大体の情報がJRAのホームページだけでも調べる事ができてしまいます。

 

 

 

動画配信サービス

 

レースや調教・パドックの動画を配信している有料サービスもあり、昔は馬券生活者が一日競馬を休んでしまうと、休んだ日に出走した馬がどういった内容のレースでその結果になったのかが分からなくなり、成績不振に陥る原因にもなってました。

 

それが今でしたら、録画などもする必要もなく、簡単に過去のレース動画を閲覧する事ができてしまいます。

 

調教状態というのも、競馬チャンネルを入れていない人は、競馬新聞での調教時のタイムと内容の限られた文章しか参考にできる情報がありませんでした。

 

競馬場や、WINSではレース前に一部の馬の調教状態や全レース動画を放送していますが、自由に内容を選んで見れるものではないのでほとんど参考にできませんでした。

 

それが今ではネットサービスで簡単に必要な馬の調教動画を閲覧できるようになったのは革新的なサービスだと思います。

 

個人が調教状態を独自に分析・評価するというのが非常に身近なものへと変化しました。

 

 

 

進化した競馬分析予想ツール

 

パソコンを利用した競馬の分析予想ツールやソフトというのは、歴史も古くフロッピーディスクが主流だった時代から同等のツールやソフトは存在しました。ですが当初はその精度はあまりにも低い内容でした。

 

それが最近では個人の方が気軽に使える競馬分析予想のソフトもプロ顔負けの精度のものが多数登場しました。

 

時間がない人であれば、JRA公式データを自動で取り込めて、簡単な操作で競馬の予想を算出してくれるソフトなどもあります。

 

なかには、予想ソフトのロジックを自分で改良できるタイプのツールなどもあり、お手軽に利用したい人からコンピューター予想を突き詰めていきたい人まで、個人でもそれぞれの用途にあった満足の行く内容のツールを利用できるようになりました。

 

 

 

競馬情報サイトの進化

 

昔は競馬場や場外馬券売り場の周りには、多くの予想屋と呼ばれる人達がいました。

 

初心者の方やなかなか馬券を的中できない人達はこういったプロの予想をお金を払って買ったりしましたが、その多くが、大した根拠もない予想というのが現状でした。

 

最近ではこういった競馬場やウインズで活躍する予想屋の人はめっきり少なくなって、代わりに競馬情報サイトが多く現れました。

 

こういった競馬情報サイトも優良なサイトから悪質なサイトがあるのが現状ですが、近年はネットの規制や口コミでの正しい情報収集も容易にできるようになりそれまでは業界人だけしか知ることができなかったような、精度の高い情報を仕入れる事も可能となりました。

 

競馬未経験者の方でも、良い情報サイトを利用すれば即結果を出す事も可能となります。

 

 

 

スマホアプリでなんでもできる

スマホをいじる男性

 

競馬場や、WINSなどで競馬予想をしている人の定番は赤鉛筆と競馬新聞で独自に予想をして、事前オッズ発券機やたくさん並んだモニターを見て情報収集をするのが定番の形でしたが、最近ではすっかりこの形が崩れて、競馬場やWINSに行ってもスマホをいじっている人ばかりです。

 

リアルタイムオッズを始め、競馬予想に必要な情報の全てがスマートフォンひとつで対応できるようになりました。